JAWS DAYS 2014 振り返り

【「ブログを書くまでが(ry」と言ってる人ほど書かないね〜】とか、【あの人JAWS DAYSでコスプレしてたみたいだけど何やってたんだろうね〜】という指摘が痛い西島です。すみません、すみません。。。 もう一週間も過ぎまして、いい加減書かないといけないので、書きます。2014年3月15日に開催された、JAWS DAYS 2014反省会です。いま、車の修理でトヨタのディーラーに来ているんですが、終わるまでに書き終えます。

無料お弁当配布、担当していました

皆さん、お弁当貰いましたか? ココで告知しました お弁当無料配布企画、担当していました。詳しい内情は横田さんのご報告にあるので譲ります。
イベントの週頭(10日、つまりイベント5日前!)にTODOリスト上の動いてない企画を見つけて「進めたいんだけどこれ」と手を上げて、横田さん無双で発注が掛かるのを沖縄から眺め、Facebookからちょっと目を離しているうちに色々雑務が片付いている不思議現象を目の当たりにし、当日なんとかなるかなぁと心配していたら、本当に何とかなった、不思議な企画でした。

以下反省点:
  • AWS片山さんに作っていただいた素敵なランチ引換券が、開場に間に合わなかった!(事前に開場時間を確認していなかったこちらのミス。。。)
  • 元々アンチぼっちランチ企画として開始したものでしたが、結果的に500人の人波をその場で捌いてグループ分けするなど不可能だと速攻悟ったので即諦めた(汗)
  • 事前に中の人への告知する時間的余裕もなく、引率してもらうためのスタッフ/AWSの中の人が誰も居なかった!(というか、まだみんな自分の出番用の資料を作っていた!(笑)
  • 多分ビッグトラックが終わったあとの、ものすごい勢いでスパイクする人波にElasticにお弁当配布チームが組織/スケールされ、捌いていた。JAWS−UGの中の人すげぇ。人多すぎて名刺交換も出来ずお名前もハッキリは分かりません(^^ゞ お手数かけました、ありがとうございました!
次回やるのなら、もうちょっとブラッシュアップした企画でお届けしたいですね。
ほら、呼び込みしてますよ!(写真提供:藤崎さん)
その後は、自分の出番が来るまで500食分のゴミを処理すべくゴミ袋のオートスケールをしたり、色々やってました。えっ、自分の出番!?

料金を計算するハンズオン、やりました

そう、単に弁当担当じゃないんです。「九州・沖縄SAMURAIハンズオン:AWS料金体系グランドマスター王者決定戦〜料金を制覇する者は全てを支配する、王者への誘い〜」という、非常に長いタイトルのハンズオンセッションを 小室 文さん とご一緒して2枠続いて担当していました。
見てくださいこの大入り!
これは前編がはじまった頃の写真で、後編になると、、、

ぽか~ん。。。
これはですね、「AWSの料金計算って難しい、だからこそしっかり勉強したい」という観点から行った参加型の企画です。前で講師が何かを教えてくれるパターンじゃなくて、参加型なんです。ココ重要。
資料はこちらに。投票用のプログラムはこちらです。賑やかしのフロント側はWebGL+WebSocketでサーバ側とつないで投票、バックエンドはVert.xで投票データはちゃんとDBに保存してます。

投票画面側はこんな。

賑やかしの画面側はこんなんでした。動画でどうぞ。誰かが投票すると、その投票内容が流れて、「わっしょい!」するとJAWS-UG沖縄のロゴが爆発する仕組みです。

さて、これは反省必要ですよ。いくら裏トラックが任天堂さんの本邦初蔵出しネタやAWS荒木さん&安川さんの最強ディープネタだからといって、ちょっと負けすぎじゃね?という...。なにせ小室さん心折れてましたから(笑)

投票ページのプログラムを作ったり、資料を作る前に料金を自分たちで計算してダブルチェックしたりJAWS-UGの中の人にレビューして頂いたり、結構時間掛かってるんです(汗) でもまあちょっと直前に忙しすぎたせいか、細部の詰めが甘かったかな〜という感触。

以下反省点:
  • 事前に全く当日の進行打ち合わせをしていなかったので、どちらが何をどう喋ってセッションを勧めるか、直前に1-2分喋って決めただけだったw なのでちょいストーリー性が足りなかった気がする
  • 時間配分が苦しかったけど、1回位は具体的な計算方法の手順を示してあげたらよかったかも(手取り足取り教えるステップ追加)
  • 計算に必要な情報を事前にピックアップして確認していたにもかかわらず、公開用資料には抜けていた!(^^ゞ
  • リモートからも参戦可能にしていたんだけど、資料が余りにざっくり過ぎて&告知が薄くてそこまでは出来なかった
  • 折角作った賑やかしの画面をプロジェクターに出す暇がなかった(スクリーンが1機しか無いんだから、当然じゃん!(^^ゞ)
  • なので、問題を表示しつつ賑やかしの画面を出すようにすればよかった、、、。
小室さんは「こんなの営業なら普通に計算できなきゃオカシイでしょ?だからいいんだよ」と仰っておりました。流石超スパルタです。日本が誇る雲の会社、サーバーワークスさんの営業さんです(^^ゞ
まあ総括しますと、細かい部分の詰めが甘かったのは、忙しすぎたのと2人ともザックリな性格だったからかなぁ(^^;;;;

でもこういう参加型の企画は大好きなので、これに懲りずまたやると思います!その際にはよろしくお願いしますm(_ _)m
参加してくださった皆様は、どうだったのかなぁ。。。次回に向けて、ご感想/ご要望などありましたらぜひ聞かせていただけるとありがたいです。

戦い終わって日が暮れて

翌日はAWSの目黒オフィスでJAWS−UG総会に参加、JAWS-UGそのものや各支部が抱える課題、問題などをディスカッションし、その日の夜遅くヘロヘロになって沖縄に帰って来ました。
興奮冷めやらぬ状態で、羽田空港で書いたちょっと恥ずかしいポエムはこちら。どうせだからブログにも張っておきましょうかね。
前回ニアミスだった 比企さんが隣に来てくれて膝つきで話した結果、いろいろ参考にすべきところもあったり、「あなたは俺ですか!?」と同意すぎて仰け反ったところもあったり、というのが ‪#‎jawsdays‬ の最後のハイライトwww
話したり書いたりして整理していく人なので、聞いてた人は「何言ってんのこのおっさん」と思ったと思いますが、スミマセン、自分の頭のなかではこれでも整理されてるんです。そんな偉そうに誰かを救うとか啓蒙するとか、思ってないです。ただそうすべきだと思ってるから、やってるだけ。それを周りがどう思おうが知らん。
小室さんが仰るとおり、「気づかない人を振り向かせるの、大変じゃないすか?だから無視でいいじゃん」そですね、完全にそのとおり。みんな分かってると思うんですけど念のため再確認の意味で正確に言うと、例えそれで振り向かせたとしても、まったくもって意味が無いんですよね。どうせ続かないだろうし。
ただ、環境として、子供達(この表現僕よく使いますけど他意はないんです。若い衆、でもいいし井の中の蛙の人、と読み替えてもいいです)が見てきていないであろう、いろんな風景を見たり、伊達にこの業界長くないわけで、いろんな地獄やら天国やらを見てきた責任として、暗闇に松明を灯す必要はあるんじゃね?とは思うわけですよ。
その松明について行ってもどうなるかは知らんよ?自分で歩いてるんだからそこは自己責任で。ただ、もしかしたら見たことない世界が広がってるかもしれない。可能性の1つとして、その松明拾ったり、使ってみるのもいいんじゃね?という提案はすべきだし、それが大人の責任なのかなぁ、と勝手に思ってます。
すべてを知ってる神のハズ無いし、技術で負けねぇと思ってる痛いおっさんでもいたくない(いやむしろ技術で負けてる若い衆ってどうよ?)。自分の出来る範囲で、何かをやっていきたいと思います。
日本中でもいま最もとんがった、エネルギー溢れる同志たちとFace2Faceで会って、一緒にイベントを回して自分の力なさを知るJAWS DAYSひいてはJAWS-UGというユーザーグループに、出会えて一緒に過ごせて、本当に良かったです。 ありがとうございます&また会いましょう!
still Day One!(なげぇ一日だなぁおい!)
なんだか長いポエムになりました。 沖縄に帰る便を待つ羽田空港にて。

おまけ:WBSに出ましたww 

事前に「取材入るよ」とは聞いていましたが、あそこまでガッツリ出るとは(笑)しんやさんが速攻でまとめてくださっているので、そちらをご覧ください(^^ゞ
ミクとサムライ