TEDxRyukyu行ってきました

TEDxRyukyu reboot!
ということで昨日11月9日は、くじ運が良かったのかどうなのか、抽選に当たりましたのでTEDxRyukyuに行ってきました。ビデオアーカイブは今編集中なはずなので、アップされたらリンクを張りましょう。

沖縄科学技術大学院大学 (通称OIST)での開催ということで、そちらの方もワクワクしながら行ってきました。何じゃこの施設は!というくらい豪華で綺麗でビックリしました。
研究棟側に上って、講堂と居住区を望むの図。
美しい恩納村の海が見えます。



会場の講堂は定員500人、スタッフ関係者で100人差っ引くとして、ゲストは400人程度を集めた模様です。TEDのネームバリュー凄い。

この規模のイベントをこれだけ粗相無く回すオーガナイズに感動しました。ありがとうございました。また、多数のボランティアスタッフ(受付の人々や、オフィシャルカメラマンとか何人いるの〜!?みたいな)、お昼も午後2回のティーブレイク時のおやつ、ドリンクも全部無料で、物品が余るくらいの量のスポンサーの方々、どうやってこれだけの人と物が集まるのか、考えるだけで頭が割れそうに痛くなります。ああ羨ましい。
全席電源同通用イヤホン端子付き。
因みに場所自体は無料で借りられます。

プレゼンの方も皆さん面白かった/興味深かったのですが、「Ideas Worth Spreading」の価値観からすると「?」というのも幾つもありました。但し河野先生曰く「本人の情熱を伝えるエンターテイメント 」だからいいよね、ということなのでしょう(それにしてもこれ、どういう基準で選定してるんだろう?)。

知人が二人も同じキーワードで喋っててワハハってなりましたが(^^ゞ、あれは事前に調整してなくてそうなってるハズなんで、それって凄いですよね。社会的にそこに収束していってる感がアリアリ。

しっかし、殆どみんなプレゼン旨いよね。。。もうプレゼンターの人々はそれだけで無条件に尊敬。ああいうターゲッティングされていない層に向けて上手く喋ってテーマを伝えるのは非常に難しい。もうそれだけで文字通りエンターテイメントですよ。。。

さて、何万回も言ってるのですが、こう言う聞くだけのイベントスタイルは意味ないと思っているので、懇親会でスピーカーの方と色々ディスカッションしよう!と思っていたのですが、なんと家内の車がすぐ近くの石川で立ち往生...。救出のため、イベント終盤で抜け出さざるを得なかったのが心残りでした。ブレイクの時も探してみたんだけどごった返してたので全然分からず、フリーダイバーの篠宮さんとお話してみたかったなぁ。。。
(どうやら通ってる整体が同じらしい、、、って全然関係ないじゃん(^^ゞ)