Ubuntu9.10 on aspire as1410 その後

さて、昨年末買っちゃったaspire as1410ですが、現在のワーク環境はこんな感じで落ち着きました。
@ubuntumag vol.02のCDROMからインストールしたUbuntu 9.10 32bit版です(ちなみにオフィスのデスクトップ環境も同じく9.10で、あっちは64bit版)。

Compizも好調なり

で、悩みに悩んでいたハードディスクの不調(起動に異常に時間がかかったり、リブートすると不意にファイルが壊れたり)の原因がようやくはっきりしました。



とつぶやいたところ、@WdWeaverさんが



と教えてくださったのでおおおそうなのか!とNCQについて調べたところ、うちのas1410ではBIOSの設定でSATAのモードをAHCIからIDEに変えたところ、すこぶる機嫌が良くなってくれました。今のところ起動は30秒弱で、ファイルが壊れることも当然ありません(予備的にext3にしておいたのはたぶん関係ないと思います)。NCQの状態はこんな感じ。

west@bang-doll:~$ dmesg | grep depth
[ 1.715228] ata1.00: 488397168 sectors, multi 16: LBA48 NCQ (depth 0/32)
※ググるとよく出てくる「sudo echo 1 > /sys/block/sda/device/queue_depth」という手はうちでは使えませんでした。。。


以前持っていたaspire oneのXPから完全移行を試みているんですが、流石にダイビングコンピュータと繋ぐUSBインターフェイスキットはwineでは動かず(USBのドライバが入らない。。。)、これだけのためにvirtualbox入れないといかんかな、と思っているところです。
あとはPicasaも動くし、SDカードも問題ないし、順調に移行してます。


あ、あとはサスペンド/ハイバネートだねー(涙)