2017年、今年はどんな年にしますか

あけましておめでとうございます。

仕事が全く終わらず、単なる週末の日曜日でしかない2017年の元旦は、陽が出てとても暑いアイス日和のいい天気になりました。
初日の出(と言うには相当上がっていますが)

沖縄に来てからもう5年があっという間に過ぎているという事実にビックリします。沖縄のIT業界もあの頃とはすべてが変わったようであり、何も変わってない部分もあるような、不思議な感じがします。

ここ数年は毎年元旦にはブログをアップしているようで、それを見ると去年とほとんど同じ行動しているのがちょっと面白いです。元旦に洗車するのは年末の混んでるときよりオススメです(年内にどうしても!というあの感覚が無い人には、ですが、、、)。

2016年の振り返り:個人編

2016年は、海外を含め割りと多くの旅行をしました。毎年行く久米島はもちろん、台湾には短い滞在ですが1・4・12月と3回行ったし、久しぶりにF1を鈴鹿サーキットで現地観戦したし、そして12月頭には、AWSを触って以来の憧れだった AWS re:Invent のためにラスベガスまで行くことが出来ました。

ラスベガス土産でインフルエンザになったこと以外は、どの旅行も楽しみました。やっぱり旅はいいですね。普段の生活では得られない刺激が色々とあります。今年も継続して、また色々な所に行く予定です。

このラスベガス行きを勢いでポチってから、とうとう英会話の勉強をはじめました。やらなければアカンあかんと思い続けてはや20余年、、、ITエンジニアの端くれとして、一応読み書きはまあ時間を掛ければなんとかなっていたものの、会話は全く1ミリも駄目でした(正直あまり話す機会も無いという…)。
7月下旬くらいから、平日はDMM英会話を最低2レッスンとその他自主勉強をやっています。約4ヶ月位のトレーニングでしたが、無事ラスベガスでも路頭に迷うことはありませんでした。が、反面課題も多く見え、早くレベルアップしたいと焦るばかりです(^^ゞ
 (実は片方の耳が非常に聞こえづらいので、雑踏の中での会話が本当につらい…日本語でも辛いw)

レベルアップといえば、同じ頃に万歩計代わりにとはじめたポケモンGOはレベル27になりました。「まだやってるの!?」と驚かれることが多い今日このごろですが(笑)、上記のように初めた時期がリンクしているため、自分の英語力だと勝手に思うようにして地道に続けています(^^ゞ

昨年は海との付き合い方が少し進歩して、ダイビングを初めたときから使っていたウェットスーツも新調して、夏の間は素潜りの割合が減って、セルフダイビング(ガイドさん無しで自分たちだけで潜るスキューバダイビングのスタイルです)で毎週末ガッツリを潜りました。

自分で海中をナビゲーションしてそこにいる生物と触れ合う(触りませんが!撮るのは写真だけ)・海を楽しむ醍醐味は、なかなか他では味わえない楽しさです。

2016年の振り返り:コミュニティ編

2016年は自分がGo言語を勉強するために、みんなに教えてもらう場所を作りたくて、Golang 勉強会 in Okinawaを始めました。オンラインのSlackと、オフラインでは時々開催する勉強会がメインの活動です。勉強会は割りと少人数でモクモク系の勉強会になることが多いのですが、リアルな情報交換が熱くとても実り多いですw
最近忙しすぎて開催できていないので、ここ最近仕入れた知識を共有するのに、また近々やりたいですね。

JAWS-UG沖縄は年数回の安定稼働、と言いたかったのですが、ここ最近更に盛り上がっておりまして、今月28日に開催のイベントでは40人→50人に増枠したのに、キャンセル待ちとかナニソレ!?という非常事態になっております。有り難いことですm(_ _)m

JAWS-UGの全国イベントの方は、音楽性の違い(?)かどうか知りませんが JAWS DAYS 2016 をもって卒業しましたので、いまは全く関わっていません。コミュニティの基本に立ち返り、地道に地方を盛り上げていきたいと思います。

そうだ、夏前にはAWSに関する書籍を共著で書かせていただきました。これはなかなか無い経験をさせていただいて有り難いことでした。でも、やっぱり共著って難しいですよね(^^ゞ

そして夏以降、(海に行くのに)忙しすぎて、Slideshareに公開している資料がパタリと止まっています・・・コレはいかんのでなんとかしたいです。
自分でも仕掛けていくのとともに、各種勉強会での登壇依頼、お待ちしております!

最後になってしまいましたが、ハッカーズチャンプルーは今年もやりますよ!

(余談ですが何だか近年、色んなイベントの「日付を早く決めろ」と、下手すると1年前から言われているので一体何屋なんだ感があります…この辺も早いタイミングで次に繋ぎたいですね(^^ゞ

2016年の振り返り:仕事編

なんやかんやと忙しい年でした。そして現在進行形なデスマーチ状態・・・まあこればっかりは仕方ありません。この業界暇な人はいません(たぶん)。

一昨年末に開始したサービスが軌道に乗りつつあるのと、マーケティング的にも会社のポジションが改善できている手応えはあるものの、あまりに日々が忙しすぎて次への仕込みが遅れていくのが困ったものです。

生み出したモノに対する定常的なテコ入れの時間は必要だし、次のトライへの種植えも必要だし、更にその先の妄想も必要だし…。
ということで今年は少し種まきをしたいな(と言うかしないと死ぬ(^^ゞ

2017年、今年はどんな年にしますか

今年もいろんなことを楽しんで、進んでいきたいです。
旅も、技術も、コミュニティも。

出来ると思えば、きっとeverything is possible!

ハッカーズチャンプルー2016、無事終わりました

気づけばあっという間に2週間以上経っていますが、今年も無事ハッカーズチャンプルー2016が終わりました。ブログを書くまでが勉強会と煽ってる手前、自分も振り返りブログを書いておきます。

ハッシュタグのまとめはこちらにアップしてあります。

(ちなみにその間にも大阪出張したり、OSCさんに出させていただいたり、Goの勉強会やったり、いろいろしてました(^^ゞ

都合4回目、開発合宿+カンファレンスというフォーマットで挑んだ中では2回目のハッカーズチャンプルーでしたが、スポンサー各社・ご協力頂いたボランティアの皆様のおかげで、今年もそつなく、大きな事故もなく(小さい事故はいくつかありましたが(^^ゞ)、無事終えられたことを嬉しく思います。

今年は自分でも開発合宿に泊まりで参加し、合宿(宿泊)中に具体的にどのようなオペレーションが必要かを実体験しました(自宅から15分でしたが...)。

基本コンセプトの「参加者のみなさんの時間の使い方に対して極力干渉しない」は継続しており、公式イベントはチェックイン日のウェルカムパーティだけとしましたが、そのパーティーも楽しく盛り上がり、なかなか良かったのではないかと思います。

海に行きたい方は海に行き、部屋にこもる方はこもり、宿泊者以外で外部からも合宿会場で飲み食いし仕事をし、と様々な時間の使い方をしてもらい、こちらとしても嬉しかったです。

惜しむらくは素敵と評判のスパに一度も行く時間が取れず・・・ではなくて、まだ要望として「周りの人が何やってるか分かるといいな〜」という感想を頂きました。

これはなかなかさじ加減が難しい問題なのですが、例えばホワイトボードに付箋とか、Trelloのボードのようなもので誰が何をやっているか〜を共有しても良かったかもしれませんね。

ビーチがなくてもよかった?どう?

今年の合宿会場はビーチのそばではなく、またカンファレンス懇親会もビーチパーティを意図的に除外した設計になっていましたので、普通にそのまま従うだけだと、まったくもって海とお近づきになるチャンスは無かったかもしれません。

主催側としては一番気になっていたところでしたが、実際には前述のとおり自分で車を借りて遊びに行った方もいらっしゃいましたし、後泊を利用して海に行かれた方もいたりという感じでしたが、来沖されたゲストの皆様はどう思われましたでしょうか。
(全然関係ないですが、会場の窓の向きの関係で「初めてオスプレイ見ました!」という方が多数いらっしゃいました。現実世界においてあのティルトローター機を見る機会は、沖縄以外ではなかなかないと思いますので、それはそれで意義があった・・・?)

繰り返しになりますが今後も基本的に、押し付ける体ではなく自主的に・好きなように時間を使ってもらう、もちろん依頼されれば全力で遊ぶというスタンスで行きたいと考えています。

皆さんがうまい感じでイベントのフォーマットを使って、よりハッカーズチャンプルーを・沖縄を楽しんで頂ければ、と願っております。

県外からの合宿参加者が半数以上

今年の開発合宿は、学生補助を取り入れた関係で学生さん達が多数増えたかわりに(学生補助が行き渡らなかった方々もいました、ゴメンナサイ(;_;)、県内社会人の参加が若干減って、55%が県外からの参加ということになりました。

ヒアリングした範囲では「Rebuildでnaoyaさんが自慢しまくってたから」という事例が多数観測されました。流石naoyaさん、ありがとうございます&今年はお会いできず残念でした(^^ゞ

それはさておき、県内の社会人の方々にも、是非この開発合宿をもっと有効に活用してもらえたらな!と思っております。キッチリ合宿で新機能を開発しリリースされた実績もありますし、根を詰めた時間の使い方としてはかなり有意義と思いますので、是非ご検討下さい。

毎年少しずつ課題を解決

これを書くために昨年の「無事終わりました」ブログをざっと読んでみましたが、改善できる点は地味に潰している様子が手に取るように分かり、少し前進した感があって安心しました。

なかなか完璧なイベント運営というのは難しいと思いますが、少しずつ、理想に近づけていけたらなぁと思います。

ということで地に足つけて、地道に積み重ねていきたいと思います。
日々のコミュニティ活動でまたお会いできることを楽しみにしております。

そして、また是非来年もお会いしましょう!

EC2のSecurity Groupに自分のIPを登録するツール書きました

「過去に書いたあらゆる小物ツールをgoで書き直したくなる病に冒されている」西島です、こんにちは。

はい、今日もgolangの勉強中です。 今回のネタはよくある「IPがコロコロ変わる環境からEC2にアクセスするときどうすんだよおおお」問題を解決するために「七色石」というツールを書いてみました。

https://github.com/k-nishijima/nanairoishi

インストール方法などは上記READMEを見てください。

類似のツールはshellで書かれたものなど、いろいろありますね。いいんです、go言語の勉強なので(^_^;)

動きとしては、自分のグローバルIPを取って、セキュリティグループに追加、ヒストリに保存(次回同じ設定名で実行されたら、以前の設定をセキュリティグループから削除を試みる)、という、至ってシンプルな動きです。詳しくはソースを見てください。

モバイル環境ほか、よく落ちるルーター経由で仕事している人(自分)、もしかしたらオートスケール配下のEC2なんかでも使えるとは思いますが、試してはいませんので自己責任にてお願いします。
バグや何か面白いアイデアがあったらプルリクエストお待ちしております!

使い方

$ nanairoishi init
とするとコンフィグファイルの在り処が、
$ nanairoishi -h
とするとUsageほか設定ファイルの書き方例などが出ます。
config.yaml にはいくつでも設定がかけます。簡単に日本語で解説をつけときます。
Configs:
- Name: 設定名(この名前で update -n 名前と実行します。多分日本語はダメだと思います)
  Profile: aws_profile_name(AWS Credentialsにあるprofile名を指定)
  Region: us-west-2(リージョン名)
  ID: sg-aaaabbbb(操作する対象のセキュリティグループ名)
  Port: 8080(FromPort/ToPortをこの値で指定します)

- Name: myProject2
  Profile: aws_profile_name
  Region: us-west-2
  ID: sg-ccccdddd
  Port: 8081
上の例で、myProject2のセキュリティグループを更新したい場合は、以下のように実行してください。上手くいくと最後にDescribeSecurityGroupしてくれます。
$ nanairoishi update -n myProject2

七色石ってなあに?

それはもちろん・・・